屋外でのキャンプやBBQでかかせないのが日差し対策です。
強い日差しや急な雨にはタープが必要です。タープ1枚で快適なアウトドアが楽しめます。
しかしタープはシンプルな1枚布で簡単のように思えますが、テントとの連結で使用する場合はレイアウトが初心者には悩んでしまいます。
そこで今回はタープをテントと連結する方法を絵でわかりやすく説明します。
テントとタープを連結して設営したいがよくわからない
タープの設営方法が分からない
タープの役割
タープは1枚の布で快適で開放的な空間を作ることができます。
初めは設営にでこずりますが、慣れるとさまざまなアレンジで設営ができます。2 家族で共有する大きな空間がほしい。雨が降った場合の車とテントを繋げて設営。
さまざまなシーンで活用が出来、アウトドアには欠かせないのがタープになります。
日差しを避けUVカット 急な雨もしのげる屋外の強い味方
タープの役割として一番はやはり日差しを避けるです。
日差しを避けるには出来るだけ大きなタープの方がより広い面積を確保することができます。形も正方形タープが良いです。しかしあまり大きすぎると設営が大変になるので、設営の事も考えて選ぶ必要があります。
アウトドアが快適なリビングに変貌 開放感が満喫できる
タープがあることによってとても快適な空間が出来、アウトドアを楽しめることが出来ます。
真夏のアウトドアを考えると強い日差しを考えて厚みのあるポリコットン生地のタープをおすすめします。
絵で分かるテントとタープの連結3パターン
初心者が設営する場合
もっとも基本的な設営方法です。テントを組み立て、メインポールの脇からテントの入り口を入れ込み、ベグで固定します。
- 初心者でも連結しやすい
- 高さのあるテントでもタープの下に入れやすい
- 幅広なテントの場合、メインポールと張り網の間にうまく収めるのが困難
家族でのキャンプの場合
設営したタープのサイドからテントの入り口を連結する方法。
タープのサイドは低くなっているが、メインポールの脇に比べて張り網などの影響を受けにくい。
- テントの入り口周りに張り網がないので子供がいても安心
- ワイドなテントも無理なく連結できる
- 高さのあるテントは連結しにくい
設営に慣れてきた場合
タープとメインポールの間に専用のコードを装着して距離をつくり、その間にテントを入れ込む方法。
専用のコードがなければ張り網で代用できるが、風が吹くと激しく揺れるので天候の状況を見て設営する必要がある。
また、雨の日には車とテントの間に設営して濡れずに移動することができる。
- テントの入り口付近に張り網やポールがないので移動がスムーズ
- タープの高さも十分あり圧迫感が少ない
- 風に弱く、風が吹く日には不向き
タープの設営ポイント
キャノピーに角度をつけて雨を排水
キャノピー部分を立ち上げていると、ひさし部分に雨水が溜まりやすくなります。支えるポールの長さでキャノピーを傾ければ、雨水はスムーズに流れ落ちます。

一枚布タープは張り網の外れに要注意
タープの設営時、張り網をメインポールに一周させて貼るだけで、タープの安定度は格段にアップします。

まとめ
屋外でのアウトドアを快適に過ごすにはタープの活用が必須です。
タープは布1枚が基本で、簡単そうに見えてるタープですが、設営方法の自由度もあり設営には悩みます。
その時のサイトの条件に合わせてベストのタープの設営方法を選び、快適な空間を作りましょう。
タープはキャンプ以外にもBBQや庭先の日除けなど屋外での活用方法は無限大!
タープの設営をマスターして快適アウトドアを手に入れよう。


